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こんなに、簡単に済むのですか

 

弁護士費用(着手金0円からの債務整理)

・過払金が見込まれる場合は,着手金を頂きません。弁護士費用は,過払金から充当します。

・過払金が見込まれない場合でも,着手金を頂く前に(面談した日に),受任通知を発送します。弁護士費用は,適宜,分割でのお支払いで構いません。

・弁護士費用のお支払が困難な場合は,法律扶助協会の援助を申請します。資力のない方程,法律扶助協会の援助が下りやすいです。

 

弁護士費用の詳細

過払金返還請求
着手金

0円です。

報酬金 債権者1社あたり2万1000円(消費税込み)
過払報酬 過払金の24%(+消費税)です。なお,訴訟提起前の場合は,20%(+消費税)です。

任意整理
着手金 0円です。
報酬金 債権者1社あたり2万1000円(消費税込み)
減額報酬 10%(+消費税。請求額と和解額の差額の10%)です。
なお,自己破産及び任意整理の弁護士費用(着手金及び報酬金)は,債権者から回収する過払金を充当できます。

自己破産
着手金 0円です。
報酬金 31万5000円(消費税込み)
実費 破産予納金等として,2万円をお預かりします。

なお,自己破産及び任意整理の弁護士費用(着手金及び報酬金)は,債権者から回収する過払金を充当できます。


着手金0円で,債務整理又は自己破産

借金を沢山抱えてしまった方が,着手金0円で債務整理又は自己破産する方法がいくつかありますので,ご紹介します。
1 着手金0円で債務整理する方法
 サラ金業者からの借り入れの利息は約29%で,利息制限法の原則18%より10%以上高くなっているので,長い期間,返済を継続していれば,元本まですでに完済しているということが多々あります。そのような場合を,過払いといい,サラ金業者に対して返済が不要になるばかりか,サラ金業者から過払いしていたお金を取り戻すことができます。
今までの経験上,5年以上の取引で,過払いになる可能性が多くなり,10年以上の取引だと,ほとんど間違いなく過払いになっています。このように,過払いが生じている場合には,サラ金業者に返済する必要はありませんし,債務整理の弁護士費用(着手金相当額を含みます)もサラ金業者からの過払い金を充てればいいので,ご自身で着手金をご用意頂かずに,債務整理が出来るのです。

2 着手金0円で自己破産する方法 その1
 次に,サラ金業者の数社に対しては過払いがあるが,他については債務が残り,返済が不能という場合があります。この場合,自己破産ということになり,本来であれば自己破産の弁護士費用が必要になりますが,その費用(着手金相当額を含みます)を一部のサラ金業者から回収した過払い金で賄うことが可能です。このようにすれば,ご自身で着手金をご用意頂かずに,自己破産することが出来ます。

3 着手金0円で自己破産する方法 その2
  さらに,過払いは全くないが,サラ金業者に対する返済は不能で,自己破産の弁護士費用も到底用意できないという場合もあります。そのような場合には,法テラス(日本司法支援センター)というところが,弁護士費用を立て替えてくれることがあります。
  その場合の弁護士費用は,通常の場合よりも安く設定されています。そして,着手金は法テラスが立て替えて弁護士に支払い,債務者は法テラスに月々5千円または1万円ずつ,立替金をお支払いするという形になっています。このように,法テラスを利用する場合,当初ご用意して頂く着手金は0円です。

4 まとめ
上記のように,着手金0円で債務整理又は自己破産する方法がありますので,借金を沢山抱えてしまった方は,是非一度ご相談下さい。 私は,低所得者の債務整理は,原則として,着手金0円でやっています。

 

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